網膜剥離のレーザー治療

最近視界に閃光のような光の流れを見ることが多々あり、土曜に眼科へ行ったところ網膜剥離と診断され、翌日日曜にレーザー治療を受けてきた。

丁度一年前の5月にも視界の隅に閃光を感じることがあり、眼科に行って眼底検査をしたが、そのときはまだ剥離には至っておらず経過観察とのことだった。しかし、その時点で医師には「飛蚊の急な増加・視界の欠損」などが見られたらすぐに眼科にかかるよう言われていたので、今回の早期発見につながったのかもしれない。

いやぁ〜眼の治療ってめちゃくちゃ怖いっすね!

まず瞳孔を開く目薬をさして貰って、瞳孔が開ききるまでしばらく待機。その後光を当てながら眼底検査をして、裂孔(円孔)を確認。次に麻酔作用のある目薬をさして、頭部をバンドで動かないように固定して(話すこともできないくらい強く固定する)、対象の眼で瞬きできないように特殊なレンズをはめ、レーザーを照射された。(私の場合は80発だったが、もっと大きいものだと100発くらいうつらしい)。ちなみにレーザーを照射されるときは眼の奥が少し痛む(偏頭痛で眼の奥が痛む感じに似ている)

医師からは指定の方向をみるように言われるのだが、やっぱり不安感がつきまとって怖かった。しかし症状が進行し失明するよりは全然マシなので、少しでも怪しいと感じたら可及的速やかに眼科へいくべき。

検査をした段階ではそれなりの大きさの穴になっていたようで、もう少し早く発見できればと、少し後悔。レーザーで治療できる段階を過ぎると、大掛かりな手術になってくるそうなので、マジで早期発見大事。

ネットで調べるなら、強度近視、網膜格子状変性、飛蚊症、光視症、網膜剥離、網膜裂孔(円孔)、後部硝子体剥離などのキーワードで調べるといいかも。

これからは眼をいたわっていきたいです。。。でもIT関連の仕事している以上難しそうな気もする・・・。

追記:よく考えたらサイト名のeyepod touchって、網膜剥離を彷彿させる感じしますね。もっと縁起のいい名前にしたいなぁ。。

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