MacBookProを使って外付けSSDにWindows8.1をインストールする夢を見た

MacBookPro(Late2013)を使ってUSB3.0接続の外付けSSDにWindowsEmbedded8.1IndustryProWithUpdateをインストールする夢を見た。なんてニッチな夢だ。
最近DreamSparkに登録したことが夢に影響しているかもしれない。実現できれば内蔵ストレージの容量に縛られないため、128GBモデルを買ってしまっても大丈夫という、まさに夢のようだ。

寝る直前に以下のサイトを見ていたというのもあるだろう。夢は正直だ。
mac Windows8.1を外付けHDD・SSDにインストール&起動する Part1

あまりにもリアルな夢だったので、その内容を以下にメモする。(上記リンクの内容を前提とする)

※この内容はあくまで個人の夢であり、以下の内容を実際に行って損害を被っても当方は一切責任を負いません。
※以下の内容は推奨されていない行為であり、AppleやMicrosoftのサポート対象外にもなりえます。

夢の内容

必要なもの

  • 8GB以上のUSBフラッシュメモリ
  • USB接続の外部ストレージ(USB3.0、SSDが望ましい)
  • Windowsのisoイメージ
  • 内蔵ストレージのバックアップ(任意)
  • 気力と時間と勇気

準備

  • WindowsEmbedded8.1IndustryProWithUpdateのisoイメージをダウンロード
  • bootcampアシスタントで8GB以上のUSBにインストール用ドライブを作成。(ドライブFとする)
  • 自分のMacBookの販売時期に合わせてbootcampのサポートファイルをappleのサポートからダウンロード。上のUSBフラッシュメモリの適当なところにコピー
  • bootcampアシスタントを使って使用しているMacの内蔵SSD内にパーティションをもう一つ作り、Windowsを一時的にインストール。
  • Windowsの設定後、外部ストレージを接続。

インストール

  • optionを押しながら再起動して一時的にインストールしたWindowsを起動する。
  • コマンドプロンプトを開く
  • 次のコマンドを入力(Your Own Risk)※失敗すると内蔵ストレージのデータが消滅するので慎重に!(日本語の部分には任意の数字が入る。ここではWindowsをIドライブ、EFIをSドライブとする。list diskでは容量でディスクを見分ける。selectで外部ストレージを選択後は必ずlistで確認する。)

  • 管理者特権でもう一度コマンドプロンプトを起動し、以下のコマンドを入力(ここではFドライブはUSBフラッシュメモリとする)

  • コマンドプロンプトを終了し電源を切る
  • USBフラッシュメモリを取り出す。
  • optionを押しながら再起動
  • MacOSに戻り、一時的にインストールしたWindowsをbootcampアシスタントを使って削除。その後optionを押しながら再起動。
  • EFIBootを選択し、起動
  • デバイス準備中の表示後、再起動する
  • 再起動中にoptionを押してブート選択画面へ
  • もう一度EFIBootを選択する
  • Windowsのセットアップ画面が表示される
    • ユーザー設定などを行う

ドライバの設定

  • USBフラッシュメモリにコピーしたbootcampのサポートファイルのsetupを走らせればOK
    • うまくいかない場合は管理者特権モード

One comment

  • potemkin

    はじめまして。

    mac Windows8.1を外付けHDD・SSDにインストール&起動する Part1
    にてdismコマンドがなぜか通らず、失敗していたのですが表記の方法でスムーズに外付けSSDにWindows8.1をインストールできる夢を見ました。ありがとうございました!

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